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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

シダレザクラ - 2007.03.24(ポケットの窓から)
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写メ 「しだれざくら」

はる 2100
 おぉ、切りのいいナンバーになった。

 志賀の原発の30年前の事故が問題になっているけれど、まぁもっと大きな事故が知らないだけで起きているのではないかな、実際は。

 あの「バケツの臨界事故」で有名になった東海村の臨界事故も、結局はよく知らないスタッフが引き起こした、ありえない未熟な事故として一件落着してしまったけれど、そうかなぁ・・これは根本的な構造のミスだと思うぞ。

 大きな組織というものは管理する者と現場とはおおきな隔たりがある。現場の人間というのは全体が見えにくい。その日その日をいかに楽に暮して行くかということが重要課題でね。出来るだけ手を抜こうとそればかり考えている。

 管理者といえば聴こえはいいけれど、この人達は一種のエリートでね、現場の仕事のことより自分の出世のこと以外に興味はない。だから最も恐れるのが、期間中に事故や事件が起きて経歴に傷がつくことなんだな。

 そんなのが集まって原発などという危ない機械を動かしているのだから、怖いなぁ・・。だから、これはこれからもありうる事件なんだよ。というのか無くならない。


 人間は間違いをおかす動物だということだな。原発は間違いの無い安全な道具だと宣伝するのは間違っている。誤った認識を広める。もし、原発がどうしてもひつようであるなら、絶対安全であると宣伝するより、本当は扱い方によっては相当危険な道具だから、事故が起きた時はこういう手順で対処する、こうしたら出来るだけ被害が拡散せずにすみます。 といった方法を明確に広報すべきだな。責任者をつるし上げて謝ったところで何の解決にもならない。又同じ事の繰り返しだよ。大きな事故が起きなければいいけれどな。



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