FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

可愛い子には旅をさせろ - 2006.12.14(日記)

はる 2002
 何処かの親馬鹿な知事が自分の息子がアーティストだというので、海外に優先的に留学させているとかなんとか、まぁなんともお粗末な話。仮にそのご子息が偉大な芸術家であったとしても、あえて外すのかモラルっていうのじゃないかね。

 アーティストなどという職業はなくてね、生き方だから、所詮そのような輩には何も理解できないだろう。親にもらったものは衣服さえ脱いで返したフランチェスコじゃないけれど、「貴種流離」そこから眺めないと何も見えないにじゃないかな。

 アーティストを援助するという発想はありがたいのだけれど、どこまで援助すればいいのか、その加減が難しいな。可愛い子には旅をさせろとかいうけれど、恵まれすぎるとたぶんだめになるだろうな。


 風好日より http://d.hatena.ne.jp/monduhr/
「国民には学習する(教育を受ける)権利があり、一方、国をはじめとする公権力は、国民の学習権を保障する義務を負っている。そして、その保障を確かなものとするために公権力を縛る法律が、教育基本法だ。ところが全く逆に、あたかも国家には国民を教育する権利があり、国民には国家の提示する教育を受けなければならない義務があるかのように、「教育の基本」方向を逆転しようとしている。」

 なるほどそういうことか


 ということで、又明日。



comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4075)
未分類 (209)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (166)
作品 (236)
写真 (69)
今日のアトリエ (83)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (57)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて