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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

第九 - 2006.12.10(ポケットの窓から)
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写メ「 第九交響曲・開演前」

はる 1998
 今日は第九を聴きに出かけた。

 西欧のクラッシクと言っても、交響曲というのはあまり生で聴く機会はない。我々は何でもかんでも西欧の文化は取り入れてきたけれど、特に医学と科学、音楽と美術は何が何でも遮二無二取り入れて来たんじゃないかな。

 まぁその結果なのか、最近は海外のコンクールなんかでも日本を含めた東洋人が上位入賞することが多くなった。

 まぁひとつの芸をものにするには一代では到底無理で、二代三代命かけてやらないと、なかなか本物にはならないということだろう。

 それにしても物凄い人が聴きに来ていた。ノダメの影響かな?これはもうクラッシクのコンサートではなく、ある種の歳時記、年中行事、紅白、盆や正月に近いイベントになってしまったんだな。まぁそれはそれでいいのかもしれない。

 年末にベートーヴェンの第九を聴くと言う風習は何処から出てきたのだろうな。これまた調べると面白いかもしれない。3百人ぐらいの老若男女の大合唱団だろうか、あれだけの人数で「苦悩超えて歓喜に至れ」と繰り返されると、なんとなくそんな気分になるから不思議だ。

 又来年。んじゃ



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