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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

桜咲く - 2024.03.20(ポケットの窓から)



はる 8347
若い頃、喫茶店をやりたくて仕方がなかった。当時はjazz喫茶全盛の頃で、どの街でも一軒や二軒胡散臭雰囲気の喫茶店があったな。就職しないで生きる方法を模索していた私にとって、絵を描きながらできる茶店の主人はもってこいの職業だと思った。実際バイトして少しお金を貯めていた。二十歳前後の事だ。
 しかし、若いうちから喫茶店の主して一生おくるのか?それより今しかできないことをやった方がいいのではないか、若いうちは自分に投資するべきだとアドバイスしてくれる人がいて、結局ためたお金(大した金額ではなかったけれど)で初めて海外に出た。それはそれでよかったと思う。
 当時1970年代は高度成長期でぼちぼち海外旅行のブームも始まっていたけれど、学生バスツアーで一ヶ月ヨーロッパ一周は貧乏旅行だったけれど、その経験はその後の自分を決定つけた。











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