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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

十八番 - 2024.02.01(ポケットの窓から)

2023「十八番」f3 混成技法
未発表
、、、、
 AIとかパソコンのアプリでほとんど手描きのような絵が描けたり写真を変換できたりする。最近たまたま、ファミレスのモーニングを食べる機会があったのだが、タブレットで注文するのはもう驚かないが、出来た料理をロボットがはこんで来たのには度肝を抜かれた。時代はアトムの未来に近づいてきた。
 話を戻すと、写真が出てきた19世紀に画家としてのスタイルの変化を求められて印象派が出てきたように、コンピュータの出現によって絵画のスタイルは変化を余儀なくされるだろうな。今はまだ見えないのだけれど。よりリアルなバーチャルな表現みたいなものは完全にパソコンに負けてしまうだろうな。アナログな画家としての立ち位置をどう確立するか?これからの作家は考える必要があるな。
 一つ前の投稿とかぶるところがあるのだけれど、私が考える作品というのは、生き方と表裏一体のようなものなので、絵がどれだけ具体的かリアルかなどという事はほとんど関係していない。例えばここに晒した絵にはデッサンなどない。これは生身の私自身なのだな。コンピュータがどれだけリアルにモノを描いたとしても、たぶん彼?には生き方などないのだな。



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