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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

十六夜 - 2006.10.07(ポケットの窓から)
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写メ 「十六夜」

はる 1935
 今日は十六夜ということで、お月さんが綺麗でした。しかし、昔と比べて目が悪くなったこともあるけれど、まん丸に見えなくなってしまったなぁ、なさけないけれど。どこかいびつにゆがんでいる。

 今綺麗にまん丸に見えている若い人へ。きみたちが観ている月はいつまでもそういった風に見えるとは限らないのだよ。今しっかり見ておくことだ。何事も永遠ではないのだな。

 地域の文化祭があって、作品を出して下さいとお声がかかったので、二つ返事でOKした。手芸や子供の習字、盆栽や俳句、写真やパッチワークなどなでもござれ。

 私の作品も変な所にヒートンを打たれて壁にぶら下がっていた。それでいいと思っている。

 東京の大きな団体展に出品すると、地域の文化祭に出品するは同じではないけれど、何処であっても精一杯の作品を出すことにしている。

 何の説明も無く、言い訳もなく、作品だけ観て、小さな子供からじいさん、ばあさんまで「何となく気になる」「面白い」という作品を描きたい。そんな作品が本物だろう。



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