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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2022 「泣く女」ドローイング - 2022.01.18(作品)

はる 7563
 
未完
、、、、
 まとまっていないので、少し考えながら書きます。あとで削除するかもしれません。あしからず。
 客観的な描写には西欧型の美術教育というのは優れていると思う。グローバル化が進んで美術といえば西欧型の遠近法や色彩法、デッサンなどが主流になった。私も美術講師の端くれとしてそんな風なことをさんざんやってきた。間違いではない。しかし、最近になって少し違うのではないかと思うようになった。客観的になればなるほど、誰が描いても同じようになり、優れていればいるほどつまらないように思える。何かが足りない。そう主観的な、そういった技を取り払ったところにある自己表現みたいなものが見たくなった。
 世界には色々な音楽がある。それがなぜか西欧型の音楽が一番上にあって、他の音楽は未開の民謡として分類されるようになった。要するにグレゴリオ聖歌から始まる平均律的な音楽が世界標準になってしまった。この前、攻殻機動隊のテーマソングを聴いた時不思議な感覚にとらわれた。どこかで聞いたような、平均律ではない不思議な高音のビブラート。民謡歌手の唸りだったんだな。モンゴルのホーミーとか、アフリカの音楽とか。
 まだよくわからないのだけれど、もっと自分の本質的な、心の声みたいなものを表現したい。

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