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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

新潟・広報第3 - 2021.07.06(作品)

はる 7370
無断で転載、あしからず。
ARTギャラリー HAFU
昨日 21:36 ·
🔵告知第3弾「−風のおとづれ−榎並和春展」
 ●7月10日(土)スタート 10:00−17:30 
   10日、11日、榎並和春さん在廊予定
 ●ギャラリートーク(榎並さん+サトウ)
  7月11日(日)14:00−14:30 15人 投銭式
🔵本日、榎並さんからの作品が届く。ご覧のとおりの9箱だ。
 明日の展示作業が楽しみだ。いい作品は展示作業を面白くする。きっとそうなるだろう。
 今回の新潟展に際し言葉をいただいた。抜粋し少し紹介したい。
 ●「風のおとづれ」 
 風は姿かたちが見えません。梢が揺れる様子やひゅーひゅー鳴る音を聞いて、人はその存在を知ります。絵や音楽や言の葉はこの風に似ています。見えない心のかたちをそのざわめきで見せてくれます。絵を描くとはそのための道具だと思います。
 ●「榎並さんの投稿文から」
 表現になるには長い長い時間が必要だ。遠い昔に読んだ物語だったり、夢だったり、つらい経験や嬉しい出来事が、混然と一体になって自分の事なのか人の事なのか分からなくなって、やがて心の中にぽっかりうかんできた来たことが一編の詩になるのだ。(マルテの手記より)
 榎並さんの作画姿勢がよく見えます。また、絵になるまでは、遥かに遠い、しかも折り重なった記憶が層をなしたところから生まれ、現在の切り取られたペラな情報の中からは、その人なりの確かなる言葉、一編の詩が生まれようもないと言っているようだ。このことは深くこころに響く。
 さて、作品と大谷翔平とにW感動し、明日は展示作業だ。パブも野良猫シロもガンバルぞ。

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