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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

サーカス - 2020.12.06(ポケットの窓から)


はる 7160
  88年に初めて銀座で個展をしたのもちょうどクリスマスのころだった。その頃はまだ日本は昭和のバブルの真っ最中で銀座の裏通りは黒塗りの車がずらりと並んでいた。表の通りには金管楽器のアンサンブルがジングルベルを奏でていた。こんなところで個展ができるというだけで時代のど真ん中にいるような気になったものだ。まぁお上りさんのおおいなる勘違いだったけれどね。
 あれから30年ぐらい経ってしまった。髪も薄くなって髭も真っ白になってしまったけれど、ウキウキする気持ちは変わらんな。もう個展が始まってしまえば、終わったみたいなものだ。私はお客さんみたいなものだものね。来てくれたお客さんと絵についてあーだこーだ話をするのは楽しいことだ。
 コロナがあって大変な時期だけれど、世界が終わるわけでもないしな。反対にこんな時期だからこそじっくりと自分と対峙する時間が大切なような気がするな。充分注意して気を付けていらしてください。
■2020年 12月21(月)~12月26(土) 
   期間中作家在廊予定
第102回・榎並和春個展
個展タイトル「いつものように」
銀座・ギャラリー惣
 03-6228-5507




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