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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2020.10.16(ポケットの窓から)


はる 7109
 鬱蒼とした中庭
 家も地産地消が原則だろう。その土地で成長した木を使って、その地の土を使うというのが風土に一番あった建物じゃないだろうか。デザイン的にかっこいいからといって北欧の窓の小さい住宅を選んこのモンスーンの湿気の多い風土に適しているとは思えない。
 豊かになって世界中の優れたものが、お金さえ払えば自由に選べるようになって本当に幸せになったのだろうか。お金で買えるもので満たされる幸せは、それ以上でも以下でもない。また次の欲しいものが出てくる消費文化の無限連鎖に落ちるだけだ。
 世界第二位の長者になってもこの国はとんでもなく貧しい国だという事に気づかない。それが教育の成果だといえばそうかもしれないな。
 幸せとは何か、どう生きるかのかという精神的な指標じゃないかな。
 嘘ばかりついて、自分たち、今だけ、お金だけの人たちに任せていては、それでいいと勘違いする人が出てきそうだ。



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