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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2014「音を観る」F130 混成技法 88回国画会展 - 2020.09.16(未分類)

はる 7079
 2014「音を観る」F130 混成技法
88回国画会展
本人蔵
・・・・・・・
 金色は私にとってすこぶる大事な画材だが、絵の具の三原色+白+黒では絶対に得られない特別な色といえるかな。色ではあるけれど色ではないみたいな変な位置にある。金を使いだしたのは油彩画をやっていた時からだけれど、本格的に多用しだしたのは混成技法になってからだな。下地に金が塗られることでイコンのような宗教的な荘厳な感じがでる。下からにじみ出るような光というのかな。西洋でも東洋でも金は背景としてよく使われている。古今東西人は金色に不思議な力を感じていたのかもしれん。もちろん金は本物の金ではありません。あしからず。

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comment(2)

 
Re: タイトルなし 
なるほど、そうかもしれません。人は金色に何かしら特別なものを感じるようですね。これは東も西も同じです。

 
「金」は、時間と空間を生み出す基盤のようなものなのでしょうか?

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