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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

日曜日の午後は昔から何かしら特別な響きがある - 2005.01.16(日記)
はる 1308
 日曜日の午後は昔から何かしら特別な響きがある。遊びに夢中になって時間が過ぎるのを忘れている。その時間が楽しければたのしいほど、やがて来るであろうタイムリミットがよけいに寂しいのだ。

 この日記を読んでいる人が誰なのかアクセス解析も登録していないので、さっぱり分からない。けれど時々全く予期していない人物から「読んでいますよ」といわれると、嬉しい反面恥ずかしい気持ちもある。

 卒業生が読んでいるらしい。まぁ誰が読んでもそう害のあることを書いていないので、心配することもないのだが、やっぱり少し恥ずかしい。いや、読んでもらうことはありがたいのだよ。

 一人の人間がこうやって生きている。そのことはとても大切なことなんだと思う。私とあなたは相当歳も離れてはいるけれど、卒業してしまうとただの一人の人間なんだな。不安や心配事をいっぱい抱えて生きている、そこあたりに居る「そぼいおじさん」なんだな。それでいいと思っている。ありがとう、これからも楽しんでくれ。

 ではまた明日。



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