FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ドローイング「訪問者」 - 2020.02.12(ポケットの窓から)


はる 6859
 ドローイングというのもよくわからない。私にとっては下描きでもなんでもない。普通の作品と何も変わらない。たまたま紙とボールペンという身近にある画材で落書きしたというだけのことで、やっていることはタブローというのか本制作と何ら変わりはないな。どちらかといえばこちらの方が自由に描けるからたのしいかもしれん。

 こういったドローイングが出来るようになったのは、何回か新聞小説の挿絵をやったからで、挿絵の場合元ネタがあるので割と簡単だった。自分のドローイングの場合何でもいいわけで、何でもいいという事に慣れないと描けないのだな。いい加減である、適当というのがここでも生きてくる。
 



iPhoneから送信

FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(2)

 
 
 ははは、適当な人間だからなぁ。私は。

 
「適当」っていうのが、一番難しくて奥が深い。

secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4099)
未分類 (219)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (169)
作品 (284)
写真 (101)
今日のアトリエ (85)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (63)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (22)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア
フリーエリア

designed by まて