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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

- 2020.01.31(ポケットの窓から)


はる 6847
 学生時代に憧れていた仕事はジャズ喫茶だった。当時暇さえあればいろいろなところに出かけてその町のジャズ喫茶に顔を出すというのを楽しみにしていた。学生運動が下火になったころで、闘争に嫌気がさしたノンポリの学生たちは授業をふけてはジャズ喫茶などにこもって鬱々と日々を過ごしていたようだな。

 今でいうところのDIYで、安上がりにそこらあたりにあるものを使かって室内装飾にする。アメリカの雑誌なども随分憧れたものだ。倉庫街のソーホーなどが現代美術の発表の場として注目され始めたころで、時代が既成概念から外れて自由とか解放という言葉がキーワードであった。あれは何だろう、これからはすごく解放されたいい時代が来るぞ!みたいな高揚感があったな。若かったんだな。

 今はもう随分遠いところまで来てしまったという気がするな。
 



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comment(2)

 
 
はい、そうです?空を見ることができませんか?

 
写真の右上の白い点は、「三日月」ですか?
今、空には月がこう出ているのでしょうか。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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