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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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さてどうする。 - 2006.07.05(日記)

はる 1842
 独裁の末期というのはどこの国でも訳が分からない。終戦間近の日本も周りの国にはそんな風に見えたのかもしれない。今我々が見てとても奇異に見える風景も中に入ってしまえばわからないもののようだ。

 かの国を見ているととても正常な神経を持ち合わせているとは思えない。まぁそれがこちら側にいいる我々の意見で、かの国の方からはすっきりとした理由があるのかもしれないけれどね。

 それにしても我々はどこまで平和に慣れてしまっているのだろう。敵がミサイルと打ち込んできたと言うのにビービー騒いでいるだけだ。たとえどんな理由があろうとそれなりの姿勢を見せるべきじゃないのかな。

 「人はなぜ人を殺してはいけないのか」といった平和ボケした質問が一時はやったけれど、「自分や自分を含めた愛する人を殺されたくないから」に決まっているではないか。そんなことを人に教えてもらわなければならない民族など絶えた方が人類のためにはいいのかもしれない。

 種の法則でいうならば、生き残る権利もない。

 いざとなったら誰かさんが助けてくれると思っているのではないか?お金のために仕事として戦う傭兵など一番たよりにはならにというのがどうして分からないのだろう。

 自分の家族の命は自分が守る。それが人間として、動物として、生物として、最低限の本能だろう。それがない国家、民族、など存在する意味が無い。 さっさともろ手を上げて奴隷になればいい。


 さてどうする!



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