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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2019.06.04(ポケットの窓から)


はる 6607
 そうだな、例えば現代美術の世界でいつも問題作を発表してどこの美術館でも引っ張りだこになるような作家になるとか、美術史に残るような画期的な新しい表現方法を作り出した作家であるとか、どこそこのギャラリーで展示すればいつも完売になって順番待ちになるほどの超売れっ子になるとか、ある会の看板スター的な作家になるとか、名前を言えばほとんどの人が知っている超有名な作家になるとか、まだまだあるけれどどれもこれも狙って成れるものではないし、そんなことのために大事な残りの時間を使いたくはない。

 富岡鉄斎が言ったのかどうか良くは知らないのだけれど「万巻の書を読んで、万里の旅をする」何と魅力的なことばだろう。さしずめわたしがそうありたいと願うのはそんな漂泊の吟遊詩人のような人生だ。家庭を大事に思う私には家を捨てることはできないけれど、気分的には旅する芸人のようでいたい。

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