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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2019.06.01(ポケットの窓から)


はる 6604
 88年に銀座で個展を始めて開催した。最初は物珍しさも加わって親兄弟が大挙して訪れて祝ってもらった。ご祝儀相場で購入してもらって黒字になったわけだ。そんなご祝儀相場がいつまでも続くわけではないが、幸いなことにそれからほぼ毎年開催で今日まで来ている。

 一番うれしかったことは今のギャラリー惣さんが2000年から企画にしてくれたことだ。貸画廊と企画とでは全く違うことなのだな。まぁ今でもそんなに売れるわけではないが、兎に角一応プロの作家として認めてもらったという証になるわけだな。ここからが私のプロとしての始まりと言って過言ではないな。

 画期的に変わったのは2007年に阪急デパートで開催したことだ。デパートで個展を開催することは大きな踏ん切りが必要だった。まぁ要するにくだけて言うならばこれから「売り絵」を描いてゆくのかということを自分に投げかけられたわけだ。普通考えるとデパートから声がかかるというだけで有難いことなんだけれど、それまで私のスタンスが「売り絵」とは全く違う生き方をしていたからだな。ある意味デパートの「売り絵」作家をいいとは思っていなかったからだ。

 つづきは風呂に入ってから書けたら。

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