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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2019.02.25(ポケットの窓から)


はる 6509
 昨日の日記を書いていて思い出したことだけれど、小学校上がる前の記憶というのはけっこう孤独で寂しいものだな。五人兄弟で多くの身内に囲まれてはいたのだけれど、自分は何か違うという感覚は特に強かった気がするな。何が違うのか上手く言葉で言い表せないのだけれど、これは特に何かに優れているとかいう話ではなくて、子供でありながら感覚的には大人と同じような気持ちを持っていた。まぁそんなことは皆そうなのかもしれないから、ことさら言わないのかもしれないな。子供は子供らしくとはよく言われるけれど、そういう意味では全く子供らしくはなかったように思うな。子供時代はそれほど脳天気な時ではないと思うな。

 あの学校に上がるまでの7歳ぐらいまでで一生分の記憶のほとんどをため込んでいるのかもしれん。その後の記憶など大したことではないな。

comment(2)

 
 
へぇ~そうなんだ。七つまでの記憶が美しすぎるものなぁ。

 
人は七つでようやく人になるのだそうですよ。
それまでは神様の側にいるらしいです。
いつだかそれを聞いた時に、「ああ、なるほど」って妙に納得しました。

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