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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

寒いよ。 - 2019.01.03(ポケットの窓から)


はる 6455
 奴隷にも自由がある、何も考えなくいいという自由だ。主人の言うなりに従ってさえいれば、寝るところと食うことには困らない。しかし、そこに安住してしまうとどんな無理難題も理不尽も不条理にも何も感じなくなってしまう。反対に自由だ人権を主張することが、自分たちの立ち位置を脅かすものに見えてしまう。今の社会をみているとそんなふうに思える。飼いならされた自由は真の自由ではない。自由は身を捨てる覚悟で勝ち取ってゆくものだ。一人一人が自尊独立して連帯することが権力を持つものにとって一番恐ろしいことなのだな。今こそ反戦歌を唄うべきだ。

comment(2)

 
 
まったく、日本会議内閣って恐ろしすぎ。

 
自立と連帯。僕のキーワードです。

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