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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

寒そう - 2018.12.29(ポケットの窓から)


はる 6450
  人物には目も鼻も口もない。右側の人物は男か女さえわからない。それでもこの絵には観る人を巻き込む力があるのだろうか。こうやって各地で個展を開催して、気に入ったら購入してもらうそんなことを毎年繰り返している。ドサマワリの旅芸人のようだ。売れたからいいとは思っていない。まして自分の作品を芸術作品だとも考えていない。市井の名もない人々が、自分の身の回りを飾るため、心の拠り所として身近に置いてくれる。もうそれだけで充分幸せな気分にさせてくれる。本来絵画には単に壁の飾りではない、護符とかイコンのようにそんな意味もあったのだろう。絵は鏡のようだ。観る人の心のなかを写します。


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comment(2)

 
 
ごめんなさい。二日前の12/27の作品です。これじゃわからんね。

 
「この絵」。画像を見せてください。

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