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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

分解掃除 - 2018.12.05(ポケットの窓から)


はる 6426
 今日はピアノの分解掃除に来てもらった。30年も放ってあったわけだから、弾くひかないにかかわらず調律してもらわない訳にはいかない。ピアノの微妙な部分は未だにアナログ的な部分が多い。例えばハンマーは置いてあるだけでてこの応用でピアノ線を打つようになっている。それを伝えるのは細い凧糸のようなものだ。オルゴールのようにゼンマイや歯車で動力を伝えるようにはなっていない。出来るだけ音が出ないように、そしてスムースに指の動きが伝わるように、無理なく、無駄な力を必要としないように、上手く作られている。基本的な部分というのはもう何百年も変わらないのだろうな。機械のようだけれど、ピアノは超アナログな楽器だと思った。
まぁこれを弾けるようになるとはおもえないけれど、ピアノが来たおかげでアトリエが何だかしまりが出来たようだ。

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