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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.11.07(ポケットの窓から)


はる 6398
 今回の個展について新聞の取材があった。まぁ毎回の事だからと安易に考えていて特に準備もしていなかった。こんな時に限って結構突っ込んだ話になって、どうも上手く答えられなかった。なんともなさけない。

 今回のサブテーマ「永遠のゆくえ」についてどういう事でしょうか?これって、はいこれはこういう事ですと答えられることかな。。しどろもどろになって答えたんだけど、どうも上手く伝えられなかった。もっともこのテーマ自体にそれほどの意味もないのだから仕方ない。

 昨年が「なにげない日々」これは分かりやすかった。こういうのにすればよかったかな。今年のテーマもそうさしたる変わりはない。ここ数年ほとんど同じことを言葉を変えていっているだけなんだな。なにげない日々の中に真実があって、自分がいる。その中に永遠のかけらがあるというようなことだよな。

 当たり前だけど、日が昇って暮れて行く、自分などいてもいなくても何の関係もない。そうやって日々というのは過ぎて行く。たぶんこれからもね。我々はたかだか百年生きられるかどうか、そんなもんだ。けれどもその中に真実というのか、理というのかが隠れているんだよな。

 何か違うな、もっと納得できる話をしなきゃ。

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