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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.10.27(ポケットの窓から)


はる 6387
 美術館から文学館を見た風景。ここの風景はいつ来ても癒される、最高の場だな。ここの森は人工的に作った森だ。山梨など山に囲まれた自然いっぱいの県だけれど、放って置いて自然に出来る森林ではない。こういった発想が出来るのであれば、もっと町中にも森を作ることが出来ると思うのだが、そうでもないのだな。

 駅前の開発をしているけれど、長年工事している割には大したものでない。どのみち田舎の町なんだから、都会と同じような事をするのではなく、田舎町の特徴を生かした町を創ればいい。駅前広場は大きな森にするとか、駅舎は昔ながらの木造のままとか、いろいろ考えられる。とくに大きな無料の駐車場を作って街中は歩くか、公共のバスしか入れないようにする。そんなふうなことが出来ないのかな。これが私の町だと自慢できるような町をつくってほしい。そうすれば若い人たちも移住してくるだろう。

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