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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.10.15(ポケットの窓から)


はる 6375
 このバックは元々は嫁の物だった。それを譲り受けて使い出してからもう35年はたっている。元々のバンドの部分も皮だったのだけれど、これはあまりにもボロになって使えなくなったのでとりあえず布のもので代用している。本体のバッグの部分もかなり修理して使いまわしている。皮も長年使っていると劣化して穴が開くということがわかった。

 こういう長年使い込んだ物というのは愛着があって捨てることができない。本来ものというのはそこまで使い込まなくてはいけないのではないかとおもうな。たぶん死ぬまで自分は使うと思う。

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