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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.10.07(ポケットの窓から)


はる 6367
 さて、今年も十月になってしまいました。65を過ぎて一年がますますはやく感じます。しかし、自分がいつの間にか老人の部類に入ってしまっていることに驚きだな。ついこの間大学を卒業したように思うのだけれどあれからすでに30年以上は経ったということだ。もう後ろから数えた方がはやい歳になってしまった。周りの連中も同じように歳を取っていって、これがまた面白い。

 絵で飯を食える奴は百万人に一人だという。今日本の人口は一億二千万だから120人ぐらいしかいないということだな。それでいうと。そんなもんかな。東京には一千万人いるから10人ぐらいか。そんなことはないだろう。飯を食う事だけ考えたら絵描きなどやるべきではないね。さっさと辞めて勤め人にでもなるか、商売でもやった方が身のためだ。絵描きなど職業ではないね。だから誰にも勧められない。やりたいと思って成れるものでもない。奇妙な仕事だ。

 飯を食うといったところで、人によってレベルが違う訳で一概には言えない。年収100万で食って行ける人もいれば1000万ぐらい平気で稼ぐ人もいるわけだから、飯を食っているということが基準にはならない。どの程度をいうのかわからん。まぁ兎に角他人とくらべてどうだとはいえんな。はっきり言えることは普通に暮らしたいなら止めた方がいいということだけだ。

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