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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2018.09.19(ポケットの窓から)


はる 6349
 下書き①
・・・・・・・・・
「永遠の故郷」

 耳が聞こえなくなりゃ聞こえない事を、見えなくなれば見えないことを、何の装飾も無く淡々と表現してゆければそれでいいなんて思う。

 よく考える事がある。生きる事に何の目的も無いのなら、神は何故人間なんて、いやこの私をこの世に送り出したのだろうか?たかだか百年生きるだけだ。それほど遠い所へ行ける訳も無い。

 まだまだ分からないことだらけだけれど、一つの解答が芸術というのか、音楽とか美術でもいいのだけれど、究極の形というのがそこにあるのではないかなと思ったりする。なぜならこれだと思うものがすべてそちらの方向を向いているからだ。言いたい事が上手くいえないなぁ。

 「美は発見である」

 で、ここでいう「美」というのは「うつくしい」ということではなくて、「真理」とか「ことわり」といった類のもののようなきがするのだな。それを表現したい。

 言葉でいうなら「永遠の故郷」ということになるのかな。

 今年も新しい作品をそろえました。楽しみにお出かけください。こころよりお待ちしております。




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comment(2)

 
 
 そうですね、それもありかもしれません。老いて色んな不具合が出てきてもそれはそれでいいのではないかと言いたかったのですが、表現を変えた方がいいかな。

 
眼と耳が具合よくなくなっても、「言葉」が人を支えるということでしょうか。

secret


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