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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2018.07.25(ポケットの窓から)


はる 6293
 三岸節子は終戦の年、焼け野原の銀座のど真ん中で個展をしています。どんな時代でも、絵が欲しいという人はいると思っています。それは、心の糧拠り所だからだです。お金があるから絵を買う訳ではありませんね。いい絵を描けば需要はあると信じています。そのためには作家はいつも真剣勝負でなくてはいけませんね。コレクターはお金持ちじゃなくていいのです。普通の人が少し無理すればコレクションできる、楽しめる、そんなのでいいのじゃないかな。いつも感心するのですが、身銭を切る人も真剣勝負ですね。丁々発止、自然に眼力が着きます。それが絵をコレクションする醍醐味じゃないかな。

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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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