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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2018.07.13(ポケットの窓から)


はる 6281
  そうですね。感情的には死刑にしてしまえ!とは思います。凄く分かりやすいのです。しかし、それとどんな異端者であれ( たとえそれが凶悪犯であっても )少数派の存在を認める、尊重する、少なくとも抹殺しないというコンセサスを作り上げることとは別にしないと民主主義は成り立たなくなるきがしますね。異端をとりあえず取り除いてしまえばとりあえずは安心できるのですが、やがて刃は自分に向けられることを覚悟しなければなりません。なぜなら誰の心の中にも異端な部分をもっているからです。偉そうなことを書きましたが、私も今知ったところです。
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 「邪魔者は消せ」というのは独裁の始まりかも。ちょうど多くの人のコンセサスが一番得やすい彼らを選んで執行したとしたなら、バックには相当な切れ者が隠れているなぁ。誰の中にもオウム的なものが少しはあっていつ我々にその刃が向かってくるのか、怯えながら暮らすのも違う気がする。

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