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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2018.07.07(ポケットの窓から)


はる 6275
 今日は地元の団体展の懇親会。大人になって初めて受賞したのもこの会だった。今までで一番印象に残っている受賞といえば、この会からいただいた賞ではないかな。晴天の霹靂というのか、全く持って考えていなかったので飛び上がるくらい嬉しかったことを覚えている。まぁもう35年も前の話だ。

 団体展というのはどこも存続の危機にひんしている。高齢化がここでも進んで、若い人が出品してこない。新人の会員が5、60代というのを見てもこういった会の将来性に不安を感じる。まぁしかし、私はそれでいいと思っている。無理に若い人を入れる必要はないのではないか。老人の会のままいずれ自然に消滅するならそれは寿命というものではないかとおもうな。社会的な役割をもう十分果たしてきたのだから、消えるならそれでご苦労さんでいいのじゃないか。

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