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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2018.05.24(ポケットの窓から)


はる 5231
 何だかな、また同じ組内で葬儀がある。今日が通夜で明日が本葬。年寄りが多いという事なんだけれどね。どんどん構成員が減って行く。若い人がいないというだけではない、人がいなくなる、町が寂れて行く。

 しかし、昔のように町内に子供があふれていて、小学校は臨時の校舎が建って活気にあふれているというのが本当にいいのかどうか、活気にあふれていたものはいずれは成熟してそして寂れて行くのだろう。昔はよかったと振り返るばかりじゃどうにもならんぞ。

 成熟した社会というものがどういった理想を持っているのか、どんな町にしたいのか国にしたいのか、そんなことをじっくり考えて行くべきときかもしれんな。

 国は小さく、人も少なく、それでも豊かに暮らせる方法というのがあるように思うのだ。昔ながらの方法で国に力があるというのは力こぶを見せることじゃ発展性がない。もっともっと違う方法を考えるべきだ。

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