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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

三笑之図 - 2018.05.10(作品)

はる 6126
 笑い飛ばしましょうということか。
三笑とは
東晋時代(五世紀)。中国南方の廬山に庵を建てて隠棲していた慧遠禅師のもとに、ある日、親友の陶淵明と陸修静が訪れる。三人は近くの滝などを眺めて風雅な情景をたたえ、庵の周りに生えている菊の花を愛でて酒を飲み、興に乗じて舞を舞うなど、至福の時を過ごす。やがて二人が帰る刻限となったので、禅師は見送りに出るが、庵から遥か遠くまで来たところで、禅師が年来庵から離れないという誓いを立てていたことを思い出し、三人はどっと笑う。


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