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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2018.04.15(ポケットの窓から)


はる 6191
 町内の葬儀のお手伝い。この写真はその施設の結婚式場の方のロビーの様子。少し前まではこの結婚式場も華々しい雰囲気があった。何回か私も招待されたけれど、そうだな大きな広間は招待客が200以上などという披露宴もあった。その頃が一番活気があったのじゃないだろうか。芸能人の真似して長い階段を新郎新婦が腕を組んで降りてくるなどという演出も違和感なく観れたけれど、今そんなことやる人いないかな。大体大きな会場でたくさん招待してという結婚式そのものが変わってきたようにおもうな。

 今はその隣の葬儀のホールの方がにぎわっている。今日も我々の後にもう違う人がスタンバイしていたもの。ある意味葬儀のラッシュだな。団塊の世代がこれからどんどんお陀仏になるからね。

 こういった施設というのは使わなくなると途端にほころびが見えてくる。会場が大きくて立派なだけにかえって間が抜けて見える。遺産とか遺物めいてみえるな。少し悲しくなるな。

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