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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2018.02.16(ポケットの窓から)


はる 6143
 さて何を書くか?そう思って何も浮かばない日もあるな。そういった時は何か目の前にあるものを取り上げる。例えば今目の前にあるのは万年筆だ。でこれについて何か思い出しながら書いてみよう。

 私が小学生の頃はまだ文具は鉛筆と消しゴムだったな。シャープペンが出てきたのは中学生の頃だったか。それでも今のノック式ではなく、ぐるぐるとネジのように巻いてゆくタイプだった。これは故障が多くてね。学生の文具というのはまだ開発途上だったな。高校受験の頃にはノック式のシャープンが出てきたかな。これで一気に鉛筆が筆箱から消えた。

 中学生の最終学年だったか、東京から転入してきた男子H君が万年筆を胸にさしていてカッコいいなぁと思ったことをよく覚えている。夏服になった時にさりげなく見えかくれしてこいつは何てオシャレなんだとおもった。まぁけっこう問題の多い生徒だったけど、私とは割と仲が良かった。今から考えると東京で問題を起こしていられなくなって関西の親戚に預けられたんだな。ギターで「禁じられた遊び」を上手に弾いた。そんなのも他の生徒と違ってたな。高校が違ったので自然に合わなくなったけど、噂ではヤクザになったと聞いたな。

 高校になって日記をつけるようになって筆記用具は万年筆、インクはブルーブラックと決めていた。あの万年筆はそんなに凝ったものではなかっただろう。たぶんスペア―インクが出始めた頃で、パイロットじゃなかったかな。万年筆は他の筆記用具と比べて何か特別感があって好きだな。今でも手紙とかハガキなどを書くときにボールペンより高級感があって使う。貰った場合も万年筆のインクの味は他とは断然違うように思うな。面倒だけれどね。

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