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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

かぜのおとづれ - 2006.04.23(日記)

60s

 06「かぜのおとづれ」F130部分

はる 1770
 今日は展覧会の梯子。美術館で知り合いの先生の「民芸」の講演を聴く。印象に残った言葉「民芸に巨匠はいない」「民芸の(美)を発見した人物」などなど。

 ここらあたりは私のテーマともつながるな。青山二郎の「美は発見である、創作である」という言葉と同じ。考えてみれば日本の芸能、芸事の基本的な感覚のように思う。

 日本人である我々にはよく分かる話だけれど、あくまで感覚的な話であって、論理的な西欧的な感覚ではどうなんでしょう。そんなことが知りたくなった。

 今年の国画に出品した「かぜのおとづれ」の制作過程を晒した。昨年末の銀座の個展に出品した作品に少し手を加えたものです。実際に観てもらうのが一番ですが、東京近郊の方以外は無理かもしれませんね。

 まぁチャンスがあれば観てください。んじゃ。

「かぜのおとづれ」制作過程



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