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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2017.11.05(ポケットの窓から)


はる 6041
 県の文化祭が始まった。私などが最初の公募展として挑戦していたのは30年も前の事だ。その頃は県展もしくは芸術祭展とか言ってた。そこで受賞すれば地元の新聞などで大々的に報道してくれるので何だか晴れがましい気持ちになったものだ。

 世の中に認知される方法として、こういった地元のコンクールから全国規模のコンクールまで色々あるけれど、受賞というのは案外時の運みたいなものに左右される。受賞した冠を取ったからといってそれですべてが認められたわけではない。時々勘違いするのだけれど、大方は一時の事で終わってしまうのだ。文壇の芥川賞などをみればよくわかる。自ら話題を作って売り上げを伸ばす、それだけのために賞は企業に利用されているだけだ。それでもまぁある意味きっかけにはなるわな。どういう形であれ、認められたというのは励みになるものなぁ。

 今回高校生が二名受賞したけれど、それで勘違いしなければいいがなぁと老婆心ながら思う。

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