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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.08.17(ポケットの窓から)


はる 5961
 やはり昨日の画像が遅れて着いたようだ。それにしても今日の画像はすぐに着いたので訳が分からん。気まぐれだ。。

 自分の作った物には愛着がある。当然だけれど凄くいとおしいと思うのだな。まるででたらめに色を置いているように見えるけれど、それなりの理が有るんだな。それを言葉で説明するのはなかなか難しいけれど、やってみよう。

 見たまま描いた絵ではない。見えた物を再現する、描写するということから全く離れている。徹底して描写するその心地よさも理解はできる。それでもクロッキーのような即興的な描写には興味があるけれど、全くそこにある物をあるように描く描写には面白みを感じない。

 この世界は理解できないけれど、たぶんある理で出来ている。。人は死ねば分子レベルに分解されてやがてはこの世の何かの生成物となる。そう考えれば輪廻という考えも科学的には正しいといえるかな。意識があるかどうかを問わないことにすればね。

 末端にも本性があるとはある作家の言葉だ。例えば今日一日はその人の一生に似ている。この一時間の過ごし方をみれば、大体その人の一生が透かして見えるのじゃないかな。もちろん特別な日というのは例外にしてね。。

 だからたぶんこの宇宙というのは自分の中にあると思うんだな。そうでなければ矛盾でひと時も存在できないのじゃないだろうか。今私がここに存在することとこの宇宙が存在する事とは同等なんだな。

 だから、結局私の中の宇宙そのものを描けばいいという結論になる。何のこっちゃ。また明日。

comment(2)

 
 
 私の中に宇宙があると思いついた時は震えましたね。

 
世界がここに在って、今ここに僕が在ること。そこには「理」が支えとなっているということ。そう思います。

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