あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.06.24(ポケットの窓から)


はる 5908
 そうだな、最近ネットなどで絵を観る場合、私だけなのかもしれないが普通に実際の物を観て描いたものは何処かに今まで通ってきた道なので違和感なく観ることが出来る。それに上手い下手にかかわらず臨場感を感じるものだ。反対に写真を見て描いたものはまったく受け付けない。普通にスルーしてしまう。どんなに上手に描かれていても何も感じない。それなら全く何も見ないで描いた子供の絵のほうがよっぽど心のリアリティがある。存在する意味がある。

 今売れているリアルなおねー様を描いている作家はまぁ需要があるから描いているのだろうけれど、どこかで自分の仕事の意味に疑問を感じるだろうな。まぁ飽きられればまたその時に考えるわと思っているのかもしれんな。あれは芸術でも何でもない、ただの写真の写しだから。

 こうやって書くと、羨ましがっているように見えるけど、そうじゃないのだよ。あしからず。

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