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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

- 2017.06.18(未分類)

はる 5902
 普通身近な人々は極々平凡に大人しくまじめに日常生活を送っている。芸能人やホームレスでもない限り90%以上の人々はそんな人生を暮しているんだろうな。平和である。何事もない。ということが前提でそんな暮らしが成り立っている。もちろんそれが一番いいことで戦争が有ったり、暴動がおきたり、天災や事故に巻き込まれることもたまにはあるけれど、そんな非日常的な事のために一切が無効になるなどという事はないわな。日々淡々と暮らしている。実に平和だ。

 平和であるがために、それが実は過去に多大なる犠牲の上に成り立っていたことをついつい忘れてしまっている。まぁそれがへいわだということだけれどね。平和というのは放って置いても何時でも手に入れることが出来ると勘違いしていたところがあった。平和というのは実にガラス細工の様で、もろいものだったんだな。

 いや違うな。こんなことを書きたいと思った訳ではない。実に不愉快だ。腹立たしい。例えば地位や何かしら権力、権威を持つものは他の一般の人から尊敬されたり、一目置かれたりするものだった。地位がその人なりの器を作るものだし。ダイジン(おおきなひと)になれば放って置いても担ぎ出されてそれなりの場に据えられる。そうやって組織というのか徒党なり組織なりがまとまって行く。ダイジンにはある程度の強制力があっても一般の人はまぁあの人が言う事だから間違いはないだろうという事で任せてしまう、委任してしまう。

 政治家は聖人君子であれとはいわないけれど、やっぱりある意味タイジンで尊敬できる、あの人ならという人物であってほしい。今の政治家を見ていると公然と嘘をついて自分や自分に関係する人たちの事だけを守っている。全く聞く耳を持たない。ああいう人物が最高の権力者、国の代表面して世の中に出て欲しくない。あまりにも恥ずかしい。


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