あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ポケットの窓から - 2017.06.02(ポケットの窓から)


はる 5886
 メモ1
 あったことを無かったことに」「都合の悪い事はできるだけ忘れる」というのは我々の得意とすることのようだな。大きな災害や天災が起きた時にはその精神は意外に有効だけれどね。他国を侵略して多大なる迷惑をかけて来たことを「無かったこと」には出来ないのだな。反対にしっかり明記して絶対に忘れないというぐらいの強い決意が大事だと思うな。これは例の慰安婦の象に対してのことだけれど、それが任意であろうが強制であろうが実際に慰安所があったわけだから、戦争という悲劇を二度と繰り返さないというためにもシンボルとしてあってもいいように思う。                           。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 2014年8月17日 朝日新聞朝刊 12版 8ページ「声-負の歴史を見つめ続けるドイツ」から引用

 ドイツでは70年以上も前にユダヤ人が連れ出された建物の玄関先に今なお「ホロコースト」の記憶として真鍮の板を埋め込んでいる。一方、日本では強制連行されて労働現場で死亡した朝鮮人労働者の追悼碑を自治体が撤去しようとしている。この差は文字通り「雲泥の差」である。実際には、戦後間も無い一定の時期のドイツ人の中には「過剰な謝罪は不用だ」という世論も出てきたことがあったらしいが、当時の政治指導者層はしっかりした考えをもって国民を説得し、ナチスの被害を受けた近隣諸国が納得できるほどの謝罪が可能になったらしい。ドイツと日本の政治家の力量の差である。・・・・・・・Minehiro naraさんが過去の思い出から。

メモ2
  野党がどれだけ反対しても、結局どうやっても強行採決されてしまう。今の国会などそれまでの猿芝居でしかないのではないか。与党にこれだけ数を与えてしまえば何の手だけもない。審議拒否してもほとんど痛くも痒くもない。それよりは今一番効果的なのは、内部からの告発だ。暴露だ。官僚諸君に期待したい。貴方たちは公のために役に立つべきなんだ。国民全体の奉仕者なんだ。一人の独裁者のために働いてどうする。卑怯な手かもしれないが彼らが一番恐れているのは民意が動くことだ。前川さんに続け。この土日にどこまで追い込めるかだな。それでもだめかもしれんな。   


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