あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

- 2017.03.19(未分類)

はる 5811
 偶然ですが、非常に心惹かれる作家の動画を見つけました。スペインのタピエスなどとも共通する作画姿勢ですが、こういった制作の方法というのは一昨日の技法論議と関係するのですが、技法そのものには特にオリジナリティはありません。誰がやっても同じ結果でしょう。違うのは何処に自分が共感したか?美を発見したか?いいと思ったか?という事だと思うんです。そこに自分とのかかわり源泉が含まれていると思うんですね。

 絵画というのは分解して行くと最終的には色んな物(紙だったり布だったり土だったり顔料だったり、オイルやにかわや糊やうるしやアクリル)と人とのかかわり方だでしょう。そこのところにその人ののっぴきならない関係を提示するものなんじゃないかな。

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