あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2017.03.10(ポケットの窓から)


はる 5802
 絵の描き方もこれしかないと決めたくないな。私自身はそんなに多くのやり方をしたいとは思わないのだけれど、色んな人が色んな描き方を工夫すればいい。具象画も嫌いではない、写真を見て描くような絵は好きではないけれど、実際のモチーフを見て描く写生は好きだな。自分以外の描き方は認めないというふうにはなりたくない。

 許容量が大きい方がいいね。なぜなら楽しみが増えるからだ。人それぞれ、自分が一番好きな方法を探して磨くのです。自分は何が好きか、何に惹かれるのか、それを絵を描くことで問うことが自分の芸になるのだと思うのです。

comment(2)

 
 
 よくみつけましたね。病気をした時に、何気ない日常がいかに大切か痛切に感じました。脳天気な写真がいいのですよ。

 
箪笥の上の写真がいいですね。若き日のお二人ですか。

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