あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.03.05(ポケットの窓から)


はる 5797
 人は親を選べない。生まれたところが人生の半分以上を決めてしまうな。物ごころがついて他の家と比べて初めて自分ちの異常を知ることになる。

 例えば正月飾り。普通に三宝にお持ちを飾ったり、ミカンを飾ったり、干し柿を飾ったりするのだけれど、元旦に家族そろってオトソをいただく前に各自その三宝に手を合わせてミカンや干し柿を一個ずつ取って行くんだな。だから家族が全員のお参りがすむとお飾りは無残にボロボロになっている。それを我々は何処でもやっている普通の事だと思っていた。

 色々な事を思い出したが、そんなことを書こうと思った訳ではない。でもまぁ今日はここまでにしとこ。

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