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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2017.02.18(ポケットの窓から)


はる 5782
 そうですね。絵のタイトルの事。審査ではほとんど気にされませんね。むろん絵の会ですから絵が一番というのはよくわかります。それはそうだと思います。

 しかし、長年絵を描いてきて、また指導してきて思う事は、タイトルによって本人の意識が確実に変わることです。そのことの意味は大きいと思います。人がどう判断したとしても、自分がこう感じた、これを表現したかったとあらためて絵を描くことで発見するのです。

 絵を描くことは「自分を見つめ、発見する」それにつきます。それはタイトルによって喚起されることがよくあるのです。

 審査は審査、あるいみどうでもいいのです。自分の中で何が言いたかったのか、問う作業が短歌や、俳句のように自分の心の中を言葉でもって模索することが大切だと思います。



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