あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2017.02.10(ポケットの窓から)


はる 5774
 寝る前にナイトキャップで本を読むことが習慣になった。何時ごろからかな。そうやって毎日少しずつ読むと結構な量を読むことになる。たいそうな本は読まない。読む本が無くなればブックオフにでかけて手当たり次第に買ってくる。また読み終われば売ってしまう。面白いと思った作者は徹底して探し出して読みつくしてしまう。出かける時は必ず一冊文庫本を持って歩いている。けっして文学青年でもなかったし、読書家でもなかったけれど、本は面白いなと最近思う。本さえあればそんなに退屈することなく暮せそうだ。若い頃にもっと本を読んでいたら、違った人生だったかもしれんな。まぁ遅くはなったけれど、何も趣味がない人生よりはいいかな。

comment(2)

 
 
 本当ですか?筋金いりの文学少女のようですが、、。

 
私も全く同じです。
若い頃からもっともっと本を読んでいればよかったと毎日思います。そして布団に入って猫を腕枕しながら本を読んで、メガネをしたまま眠ってしまいます(^^)

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