あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

はいはい - 2017.01.18(ポケットの窓から)

はる 5751
 冬もそろそろ飽きてきた。人間は贅沢にできている。冬の初めごろ冬物のコートを引っぱりだして何だかこれを着るのが心待ちにしている自分を発見する。春になってこれまた春物を引っぱりだして悦に入っている。こんなことでも幸せになれるんだな。春夏秋冬それぞれに楽しい思い出がある。常夏の国でなくてよかった。

 古いうちに住んでいる。だから隙間風がすごいんだけど、それでもここに住んでいることが楽しくもある。冬になってストーブに火が入って上にのせた薬缶からシューシュー湯気が出ているもの好ましい。西日が差してアトリエを橙色に染め上げる時も好きだな。こんなところにも幸せがあるんだ。

 畑に霜柱がったって、ザクザク踏んでコンポストに葉物の切れ端を捨てに行く。先日の雪がまだ畑に残っていて秋に植えた春菊や菜の花がカチカチに凍っている。もうすぐこんな光景も終わるだろう。春が待ち遠しい。。

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