あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.01.16(ポケットの窓から)


はる 5749
 今日も寒かった。明日の朝は確実に零下だろう。寒いけれど、少し暖かくなった凍り始めた川沿いを散歩する。こんな時間は暇な犬と老人しかいない。それもまた楽しいと思える時だ。

 仕事というのは突き詰めると日々の糧を得る労働ということだな。それに生きがいとかやりがいなどという価値を付け加えたのは最近の事じゃなかろうか。労働というのものが直接衣食住と関係しない仕事となった時から労働に付加価値がついて来たのだろう。単純に自給自足的な生活なら好きも嫌いもないわけだからな。

 ネットを見ていたらこんな記事が出ていた「昔の人は何故不便な山間に住んでいたのか」まぁ今とは情報も交通手段もまるで違うから簡単に比較はできないのだけれど、例えばよく話に出てくる旅芸人などあえて不自由な暮らしを選んでしているわけだ。山に住むきこりとかサンカ、マタギ、定住しない行商人とか芸人とか山師、修験者などもそうだな。耕す土地が持てなかった、世捨て人だったというだけではないような気がする。

 話が散漫になって何が言いたいのか、この間から模索しているのだけれど、上手くきっかけがつかめないでいる。まぁ毎日書くというのはこんな話にもつきあうということだ。ごめんな。

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