あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ポケットの窓から - 2017.01.15(ポケットの窓から)


はる 5748
 滅茶寒いねん。今年は比較的暖かだったから寒さが身にしみるな。

 若い頃に仕事についてはよく考えた。仕事がどうしても避けられない苦役なら出来るだけ時間も量もい少ない方がいいに決まっている。ではどうやって時間と量を少なくできるか?ということだな。短時間に集中的に稼ぐ、それ以外は好きな事をする。そんな仕事があればいいわけだ。

 しかし、雇われていたんじゃそんな自由はきかないし、自分の稼いだ分の数パーセントしか自分の物にならないわけで、自分が稼いだ分を効率よく自分の物にするには起業するしかない。しかし、商売は働きたくないから、楽をしたいからという志ではたぶん失敗するだろう。何とか一円でも儲けたい、商売が好きだと言うのでなければ上手く行かないと思う。

 サラリーマンになるという気はなかった。反対に学校を卒業する段階になって、皆が慌てふためいて就活に走っていることが何だか不思議だった。卒業イコール就職というイメージがどうも違うような気がしていたんだな。なぜかな。就職する気が全くなかった。学生時代にアルバイトばかりしていた弊害なのか食べるだけじゃどうやっても食って行ける自信があったからな。

 それよりも本当にやりたい仕事、人生をかけてもいい何かを見いつけることの方が先だという風には考えていた。しかし、それはそう簡単に見つかるものではないだろうから、まぁゆっくり探そうとも考えていた。それなのに慌てふためいて何でもいいからどこかに永久就職を見つけるんだという気にはなれなかった。

 風呂に入ってまたあとで。

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