あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2016.12.05(ポケットの窓から)


はる 5707
 今日東京展のDMを郵送しました。東京方面の方二三日後に着くと思います。今年最後の個展ということで締めくくりですね。まぁしかし地元の郵便局のおばさんともおなじみなってしまいました。毎年凄い量のハガキを出すのでここでは有名人になってしまいました。又来ましたね!なんて感じです。個人で出す範囲ではまぁ横綱級だと思いますね。礼状も年賀はがきもありますからね。でもまぁこれはCMみたいなもんですから、来る来ないにかかわらず出すことに意義があるという気がしています。続けている限り無駄にはならないと考えています。

 今年はたくさん個展をしましたね。それも大体期間中在ろうしてましたから重労働といえば言えると思います。この間ブッラク企業の過労死で自殺が騒ぎになっていたけれど、これも考え方次第だと思いますね。私なんかにしてもやる時は職住一体ですから年中仕事しているみたいなもんだし、年中遊んでいるといえばそんな感じでもあるわけだ。切がないというのかな。でもこう好きならべつに苦にならないわけで、やらされている労働というのはある意味苦役だわな。だから追い込まれて自殺なんてことになる。

 若い頃から仕事についてはよく考えた方だ。仕事がどうしてもやらなくてはならない苦役だというなら出来るだけ簡単で楽な仕事を選ぶべきだな。それで空いた時間で自分の趣味に打ち込めばいい。だけどその考えて行くなら、仕事に面白みはない訳で出来るだけサボる手を抜くという事に自分の能力を掛けるという雇う方も働く方もお互いに人生を無駄に使っているという事にならないか。

 本来は自分のやりたいことをやるというのが一番いいわけで、そんな仕事が見つかれば死ぬまで幸せにいきることができるというわけだな。でここに戻ってくるわけだけれど、それを探すというのが学校の大きな仕事ではないかと思うんだな。どうもいまの教育はそうはなっていない。やたらと生産性、経済だけを金儲けだけを優先して、まるで他の事は邪魔だというような雰囲気だ。

 この国はおかしな方向に行ってるぞ。多数決で政治が決まるのであればファシズムはもう始まってる。

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