あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2016.11.30(ポケットの窓から)


はる 5702
 議会制民主主義などといってすごく近代的な新しい政治手法だと思っていたけれど、何のことはない単に多数決じゃないか。数が多ければ何だって通ってしまう。議論なんてほとんど意味をなさない茶番じゃないか。絶対多数をにぎる与党は国会審議などほとんどあって無きがごとしで、野党が何をほざいて叫ぼうが、馬耳東風カエルの面になんとかで、その場を何とか通り過ぎれば何でも通ってしまう。首相の任期もかってに伸ばしてしまうし、本当に独裁制をしいてしまうのじゃなかろうか。ワイマールみたいにいつの間にかとんでもない独裁国家になってしまった。

 それもこれもみんなが我が身を可愛がるからだ。利権に群がるからだ。身を切る覚悟がなきゃ。なさけないな。

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