あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2016.10.27(ポケットの窓から)


はる 5668
 任期が決まっているものを自分の時に勝手に延長して自分がそのまま収まるというのはあってはならないことだろう。違反だったものが途中でルールを変えて正統になるというのは後出しじゃんけんのようで恥ずかしくないのか。誰が何と言ってもルール違反だろう。そんなことが許されるならなんだってできる。正しいものが無くなってしまう。

 そもそもあそこあたりに居る人種というのは一般常識とは違う世界に居る。おかしい。普通の世界では絶対に認められないようなことを自分たちは選ばれた人間だからやっていいと考えているようだ。国会議員が二世も三世も世襲制で続いていること自体おかしくないか。俗に地盤看板というけれど、それだけ利権がからまっている。不純だということではないか。

 俗にエリートと言われる官僚組織と結託して天下りという利権も未だに変わらない。正せない。明らかに利権ではないか。現役の防衛大臣の身内が軍事産業の株を持っているということも異常だ。それがおかしいという異常だという神経さえ麻痺しているということか。

 若い人が正規の仕事につけなくて、非正規の仕事を繰り返しているうちに年取ってやがてそんな半端な仕事もなくなって落ちて行く。言いたかないけど最低だな。自分たちだけ良けりゃいい。自分たちの利権だけを守る。そうやっているうちにどんどん日本は落ちて行くよ。だめだと分かっているのに止められない。戦争に向かっていた頃にとても似ている気がする。

 どこまで行けばみんな気が付くのだろう。

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